JAWS DAYS 2019 に行ってきた

JAWS DAYS 2019 に行ってきました.

下記は、自分が聴講したセッションのメモとスライドのリンクです.


[アーキテクチャ]今日からはじめるCI/CD…のためのAWSアーキテクチャ事始め

夫婦喧嘩からはじまるCI/CD by 山﨑 奈緒美さん

CI/CD と AutoScalling は違う.
まずは CI/CD を分けて考える.

CI(Continous Integration)

CD(Continuous Delivery/Deployment)

システムの品質向上が目的

リソースの属人化や権限の縦割りって無駄.

CD からはじめるほうがお手軽

今日からはじめるCI/CD by 波田野 裕一さん

"サービスに自分たちを合わせるのではなく、自分たちのパイプラインにサービスを組み込む" by SA 大村さん

CI/CD のデザインマップ


[ハイブリッドクラウド] クラウドからオンプレを管理する! AWS の Management Tools を使ったハイブリッドアーキテクチャ
by 大村 幸敬さん


[IoT]IoT野郎が語り合う、IoTの今と未来、そしてエコシステム

こちらはTwitter(#iot野郎)でお題を募集するパネルディスカッション形式でした.

コミュニティとエコシステム

- "やってみた"は全量の2割くらい. - "やってみた"で終わらせない. - AI関連の案件が増えてきた. - connected な製品が増えてきた. - やり方はさておき、必要性は感じる。人よりもIoT機器の数が膨大になり管理しきれず、攻撃の踏み台にされる心配がある. - ハードウェアに出荷前の段階で、証明書を入れたりする作業は結構コストになる. - 企業内の設備はセキュリティがゆるい. ベンダー側からはお客様に啓蒙していかなくてはならない. - 日本はICTへの施策は奥手だった. 世界の先陣きって実施する姿勢はよい. - データ量を要求される. - 動画のストリーミングだったり. - 機械学習だと避けては通れない. - センサー側のコード化. - ただデータを送るのではなく、画像ならフレームの差分だけ抽出して、できるだけデータ通信量を抑える. - IoTでビジネスをしたいのであれば、クラウドは手段なので言ってしまえばどこでもいい. - Greenglass などのサービスを先陣きってやってくるのがよい.

IoTとエコシステム


[Others]Infrastructure as Codeに疲れたので、僕たちが本来やりたかったことを整理する


[CLI]AWS CLIではじめるコマンドラインライフ 〜 正しい「運用自動化」への第一歩 by 波田野 裕一さん

"GUI は中学生まで"
"運用自動化" よりも "運用構造化" の未来へ

GUI

CUI

AWS サービスは API の集合体

AWS CLI のバージョンは週4~5回更新.

AWS CLI利用方法


運営スタッフの皆様、登壇者の皆様、スポンサーの皆様
本当にありがとうございました。

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