Atomにatom-pairパッケージを入れてペアプログミング

概要

自分(東京)と友人(大阪)でペアプログラミングしたいと思い、atom-pairを使ってみました。

先にざっとまとめ

Atomエディタのインストール

公式サイト(https://atom.io/)
まずは公式サイトからAtomを手に入れる。

atop-pairパッケージのインストール

方法は2パターン。

ペアリングの開始

招待する

  1. コマンドパレットから AtomPair: Start A New Pairing Session を選択する。
  2. セッションIDがクリップボードにコピーされた旨のメッセージが出る。
  3. 何かしら(Slackとか)で招待したい人にセッションIDを共有する。

招待された人

  1. コマンドパレットから AtomPair: Join a pairing session を選択する。
  2. ウインドウが表示されるのでセッションIDを入力する。

しばらくすると、招待された側には招待した側のウインドウが共有されます。
招待した側には、誰かが参加した旨のメッセージが表示されます。

以上

なんて簡単なんでしょう。

ペアリングの終了

  1. コマンドパレットから AtomPair: Disconnect
  2. 接続が切れた旨のメッセージが表示されます。

これまた簡単。

使ってみた感想など

[追記] 2017/11/25

Atom開発元のGitHubがTeletype for Atomをリリースしました。 こちらの方が分かりやすく説明してくださっています。
【リアルタイム共同編集】Atomで出来るようになったってよ

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